地域福祉計画に関する懇談会でのひとこま

先日、とある市の地域福祉計画に関する地域別懇談会に行政書士としてZoomで参加しました。

その時のエピソードとして、進行の中でアイスブレイクのひとこまがあり、

それがとっても良かったのでシェアしたいと思います。

アイスブレイクで空気が和やかに

そもそもアイスブレイクとは、その名のとおり緊張した固い空気や心を氷に例え、

その氷を壊す・溶かすというものです。

会議や研修をはじめる前に簡単なゲームや自己紹介をおこなうことで、

初対面の人どうしの微妙な雰囲気を和ませるための方法です。

当日は、社会福祉協議会に研修生として入られている方がアイスブレイクを取り入れた進行をされていて、

文字どおり場の空気がとっても和やかになりました。

Zoomでのアイスブレイクの方法

方法としては

◆一つのお題を決めて、Zoomチャットに参加者全員が1分以内に意見を書き込んでみる

◆グループに分かれ、少人数で自己紹介を兼ね名前・普段の仕事・自分の宝物を言ってみる

◆皆で画面上で見える、ちょっとした手を伸ばす運動を取り入れてみる などなど

普段大人数でZoomを行うことは少ないかもしれませんが、

対面の会議や研修でも、初対面どうしであっても和やかな進行に活かせると感じました。

特に「自分の宝物」という項目は、趣味の方もいればお孫さんのお話をされる方もいて、

一気に距離が縮まる感覚がありました。

アイスブレイクの手法は、本当に色々な場面で使えると思います。

地域福祉計画って何だろう

参考として地域福祉計画って、なんぞやと。実は、保育士試験でも出題されるテーマだったりします。

地域福祉計画は、その地域の住民の方や専門家など色々な方の意見をふまえ、地域福祉に関して

その地域での課題を明らかにしていく、その上で解決のためにどういった政策にしていくか

内容と体制を計画的に整備するためのものです。

以下厚労省のホームページより

一言で「地域福祉」といっても、その地域ごとに実情や課題は異なります。

今回は地域の福祉事業所の経営者や職員の方、民生委員の方など色々な方面から参加されていましたが、

地域の実情を多面的に考えていくことで、

そこでの課題発見やより安心した地域生活のための解決策に近づいていきますね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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